エッセンシャルオイルの選び方

エッセンシャルオイルの選び方

アロマテラピーを実践したいと思っても、自分でオリジナルブレンドのエッセンシャルオイルを作るのは、なかなか難しいことです。

 

とはいっても、ある意味、自分の好みの香りと自分のコンディションの悩みが把握できていれば、単体をキャリアオイルで希釈して使うことができますよね。

 

そこで問題があるのです。 今はアロマテラピーが身近なものになってきて、エッセンシャルオイルも入手しやすくなってきています。 ですから気軽に手に入れることも可能なのですが、ボトルのラベルをきちんとチェックする必要があります。

 

実は天然の成分でなければ、どんなに上手にマッサージしても、香りが気に入っていても、効果がないのです。

 

 

天然の成分でなければ効果がない

 

 

もともと植物の持つパワーを利用しているものなので、植物の成分が凝縮されていないものは、単なるインテリアや芳香剤にすぎないのです。

 

ですからボトルをきちんとチェックし、きちんと「オーガニック」「ナチュラル」という表示がされているものを選ぶ必要があるのです。 あまりにも安く売られている場合は天然成分が少ない場合もあります。

 

実際に香りをかいで調べるのは難しいことなので、原産地をチェックするという方法もあります。 ここでまた気をつけたいのは、同じエッセンシャルオイルであっても、その植物の取れた産地で香りが微妙に変化するのです。

 

ラベンダーやカモミールが一番、わかりやすいものだといえます。

 

この点を注意し、まず天然成分で、しかもオーガニックで作られているか、原産地はどこか、に留意すれば、失敗はありません。天然成分のエッセンシャルオイルは決して安くはありません。

 

しかしそれだけの期待している効果をもたらせてくれるのです。

 

 

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