アロマテラピーとマッサージ

アロマテラピーとマッサージ

アロマテラピーはアロマポッドで焚いて、室内に芳香を満たし、その中でエッセンシャルオイルの成分を鼻から吸収するだけではありません。 バスタイムで使うと言う方法も手軽ですが、これだけでは物足りないかもしれません。

 

多くの方が一度は体験したいという、エステサロンでのアロマトリートメントも効果的な方法です。

 

これはエッセンシャルオイルを正確にキャリアオイルで希釈し、そのオイルでマッサージするものです。

 

これは香りが良く、非常に心身の中に残っている疲労や毒素が流されていく心地いいものです。

 

そこでマッサージを自分で行ってみたくなる方も多いことでしょう。基本的には自分の体のリンパの流れを意識し、体の中に溜まっている色々な老廃物を流すようにすればいいのです。

 

そのときになめらかに肌をしてくれる一方で、肌から成分を浸透させて、マッサージの効果を高めてくれるのが、エッセンシャルオイルなのです。

 

基本的な行い方は体の先から中心に向かって、揉みほぐすようにして行います。

 

 

体の先から中心に向かって、揉みほぐす

 

 

このときに痛みを感じれば、老廃物の塊がそこにあるのです。こうした部分は丹念に揉みほぐしてあげましょう。

 

お腹などは時計回りに刺激すると、内臓の働きが良くなり、お通じも良くなる効果があります。

 

足のむくみが気になる方はバスタイムで体を温めてから、行うと効果的です。

 

なおエッセンシャルオイルを希釈するキャリアオイルも吟味すべきでしょう。

 

多くのエステサロンでは肌をなめらかにする効果の高いホホバオイルを使用しています。

 

しかし肌が敏感気味であったり、刺激に弱い肌タイプの場合はスウィートアーモンドオイルがおすすめです。

 

肌への刺激が少なく、しかも肌を保湿し、エッセンシャルオイルの浸透も高めてくれる効果があります。

 

ただし他のキャリアオイルより高価なのが欠点です。

 

 

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