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精油(エッセンシャルオイル)について

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精油(エッセンシャルオイル)のブレンド

精油は一本からでも十分楽しめますが、ブレンドすると相乗効果が生まれ効き目がぐぐーんとアップしたり、効果がより強力になったりします。また複数の精油(エッセンシャルオイル)を使用することにより、治療効果の時間が延びたりもします。また、新しい香りの発見も楽しめたりと、アロマセラピーの楽しみが広がります。

相乗効果をよりアップさせるのには、3〜5本ぐらいの精油をブレンドするのがいいようです。ブレンドは、好きな香りを感性にまかせて組み合わせる、というのでもいいのですが、失敗の少ないブレンド方法もあります(でも基本は好きな香りを選んでくださいね)。

香りの7つの系統から選ぶ

精油の香りは7つの系統で分けられています。同じ系統や隣り合う系統の精油(エッセンシャルオイル)は相性がよいとされています。ただし、その中にあっても”あわないもの”もあるようなので香りを確認しながらブレンドするといいでしょう。

3種類のノートから精油(エッセンシャルオイル)を選ぶ

精油(エッセンシャルオイル)は香りのたちかたにより3種類に分類されます。
(括弧内は香りの持続時間の目安)

  • トップノート:揮発性が高く、最初に香りがたってくるが早くに消えてしまう(2時間ぐらい)。フルーツ系やミント系。
  • ミドルノート:トップノートの後に香りがたってくる(2〜6時間ぐらい)。トップノートとミドルノートの2種でブレンドすると合わせやすいようです。フローラル系、ハーブ系。
  • ベースノート:トップノート・ミドルノートの香りが消えてしまっても長く香りが残る(6時間〜数日ぐらい)。ベースの配分は多すぎると香りの刺激が強くでるので、少なめので。樹脂系、樹木系、エキゾチック系。

精油の配合比率を決める(ブレンドファクター)

精油(エッセンシャルオイル)は、濃度や毒性、刺激や香りの強度などにより、1 〜 12 の数値が割り振られています。数値が小さいほど強い精油(エッセンシャルオイル)となり配合は少なくなります。ただし、あくまでも目安のようですので、この数値にがんじがらめにならなくてもいいようです。参考にする、という程度がよさそうです。

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