Aromatic Life - アロマセラピーでハッピーライフ -

アロマセラピーについて

精油(エッセンシャルオイル)について

その他

アロマセラピーとは

アロマセラピーは、日本語にするとそのまま「芳香療法」と訳されます。

現代のアロマセラピーの父と言われている、ガットフォセは「芳香物、芳香化合物や香りを用いた治療、あるいは療法」と定義していたようです(愛しのペットアロマセラピーより)。

なぜ香りが治療に使えるのか?詳しくは別のページに書くのでここでは簡単に。

アロマセラピーで使用される精油にはさまざまな芳香成分が含まれています。そして、その効果は成分によりさまざまです。例えば、リラックス効果の高い精油として有名なラベンダーオイルは主要成分に「酢酸リナリル(エステル類)」を含み、この成分は生理活性物質であるセロトニンの分泌を促すのです。

ところで、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感の内、嗅覚だけは脳への信号の伝わり方が違うんだそうです。嗅覚以外の四感は、大脳皮質経由で大脳辺縁系に信号が伝わりますが、嗅覚はダイレクトに大脳辺縁系に信号が伝わります。

「大脳皮質」は理性脳と言われ人間の理性をつかさどり、「大脳辺縁系」は情動脳と言われ人間の本能的な部分をつかさどっています。大脳辺縁系にダイレクトに信号を伝える嗅覚からの情報は、人間の本能や感情にダイレクトに働きかける効果が高く、アロマセラピーはこのことを治療法として利用しているのだそうです。

アロマセラピーはイギリス系・フランス系があります。イギリス系は医療とは区別され主に心身のリラックスやスキンケアに活用されています。一方、フランス系のものは医師の指導の下、精油を内服するなど医療分野で活用されています。日本に伝わったアロマセラピーはイギリス系のものになります。

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